巻き爪の治療方法を調べよう

コットンを使って治療できる

保存療法で巻き爪を改善しよう

爪が食い込んで痛みを感じている場合は、その部分にコットンを挟むことで傷みを軽減できます。
コットンパッキングと呼ばれている方法で、しばらくコットンを挟めていれば爪の形を矯正できます。
しかしこの方法は、症状が軽い状態の時にしかできません。
症状が大きくなれば、コットンを挟む隙間もなくなってしまいます。
なるべく早く治療することを心がけてください。

また痛みが軽い場合は、ガマンできると思って放っておく人が見られます。
ですが痛みが大きくなると、手術をする方法しか選択できなくなります。
すると手術したあとも、少しは痛みを感じるかもしれません。
コットンを使って治療できるうちにした方が、痛みを軽減できると覚えておきましょう。

自宅で保存療法をする

自宅にコットンがあれば、いつでも保存療法ができます。
病院へ行くと、治療費が発生します。
なるべくお金をかけないで巻き爪の治療をしたいと思っている人は、自宅で保存療法をしてください。
初期の状態なら、自分でも改善できます。
コットンを挟む時は、ピンセットがあると便利です。

正しい位置にコットンを挟まないと矯正できないので、巻き爪を改善することはできません。
いつ巻き爪になるか分からないので、コットンとピンセットを用意しておくことをおすすめします。
巻き爪になってからそれらを買いに行けば良いと考えている人がいますが、その際は歩くだけでも痛みを感じるので、買いに行けないかもしれません。
事前に買っておくとすぐ治療できるので、早期回復に繋がります。


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